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矯正治療に伴う痛みはありませんので、安心してご相談ください。
・超弾性ワイヤー挿入法 爪先に2ヶ所穴を開け、超弾性ワイヤーを通して固定します。
ワイヤーは弾力が非常に強いので、曲げても折れることは無く、真っすぐに戻ろうとする性質を持っています。
このワイヤーの性質を利用し、変形した爪を平らに矯正していきます。
約2ヶ月おきにワイヤーの入れ替えを行います。
・VHO式巻き爪矯正
専用のスチールワイヤーを爪の左右に引っ掛け、専用のフックで巻き上げて爪を持ち上げます。
人工爪でワイヤーの固定部分をカバーするので日常生活に支障はありません。
固定したワイヤーは約4ヶ月おきに付け替えを行います。
深爪で超弾性ワイヤー挿入法ができない方におすすめです。
・人口爪による巻き爪治療法
巻き爪になる大きな原因として、長年にわたる爪の切りすぎ(深爪)があげられます。
爪が短い場合の巻き爪でお悩みの方に、人口爪(スカルプチャー)を用いて爪の長さを出す治療を行います。 ある程度爪の長さがあると、爪は巻きにくくなり、痛みも軽減されます。
ご自分の爪の上に沿って、アクリルの人口爪を装着することで爪を補強し、長さを出して痛みを軽減させます。
薄い爪、弱くて割れやすい爪の補強などにもおすすめです。
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